企業情報

企業理念

1.最高の品質とサービスを顧客に提供するために、永続的な企業の成長と発展を果たします。
2.個を尊重し、安全で働きやすい職場環境づくりを目指します。



2006年4月1日 制定

トップメッセージ

代表取締役 社長執行役員 藤永 清

日本カニゼンのホームページをご訪問いただき誠にありがとうございます。

1953年米国から一冊の技術バイブルが日本にもたらされました。このバイブルによって日本カニゼン㈱が誕生し、わが国での無電解めっきの歴史が始まりました。

1955年に日本で初めての無電解ニッケルめっき加工業、めっき液の製造・販売として創業して以来、皆様方の厚いご支援と信頼を頂いて参りました。当社の名前でもあるKANIGEN(カニゼン)とは、C(K)atalytic(触媒)、Nickel(ニッケル)、generation(生成)の頭文字から命名されたものです。

「カニゼンめっき」の名称は、無電解ニッケルめっきの代名詞として市場に深く浸透しており、その特徴は素材・形状を選ばずめっきが可能で、かつ膜厚の均一性や耐久性、耐摩耗性、潤滑性などに優れた“機能めっき”です。その技術は、創業以来自動車分野、半導体・電子分野、精密機器分野など幅広い産業界のニーズに応えると共にその発展に微力ながら貢献してきたものと自負しております。

当社は2002年に表面処理分野の国内最大手である日本パーカライジング株式会社グループに参入し、国内市場はもとより、海外市場を視野に入れたグローバル企業として“Re Branding KANIGEN”を目指し、無電解めっきのパイオニアとして、サステナビリティー経営を意識した企業を目指して参ります。

昨今の企業を取り巻く環境は激しく変化し、今までの延長線上に答えの見出せないVUCAの時代を、今後もパーカライジング・グループの持つ優れた表面改質と当社の無電解めっき技術の融合を図りながらCSR(ESG)を意識した経営を推進する事で、社会的責任、使命を追求して参ります。

今後とも、より一層のご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2023年6月吉日

会社概要

社名
日本カニゼン株式会社 / JAPAN KANIGEN CO.,LTD
設立
昭和30年12月19日
資本金
428,000千円
事業内容
各種無電解めっき加工 / (商標 カニゼン®)
各種無電解めっき液の製造・販売(商標 シューマー®)
無電解めっきプラントの設計・販売
従業員数
150名
株主
日本パーカライジング株式会社
役員
取締役会長 里見 多一 (非常勤)
代表取締役 藤永 清
取締役 村松 久仁彦
監査役 田村 裕保 (非常勤)
執行役員
社長執行役員 藤永 清
執行役員  村松 久仁彦 (管理部長)
執行役員  森山 敦志 (技術部長)
執行役員  齋木 幸則 (シューマー事業部長)
執行役員  石田 雅彦 (加工事業部長)

コーポレートガバナンス

当社は日本パーカライジング・グループにて、内部統制機能を確立しています。

コンプライアンス

1.法令の遵守

法令、社内規則を遵守し、倫理を励行することで、公明正大な企業活動を遂行する。

2.顧客の信頼獲得

市場における自由な競争の下に、顧客のニーズを満たす製商品・サービスを提供するとともに、正しい情報を的確に提供し、顧客の信頼を獲得する。

3.取引先との信頼関係

公明正大な取引関係の上に、取引先との信頼関係を築き、相互の発展を図る。

4.株主・債権者の理解と支持

企業情報を積極的に開示し、公正かつ透明な企業経営を行うことにより、株主・債権者の理解と支持を得る。

5.社員の連帯と自己発現への環境づくり

安全で働きやすい環境を確保するとともに、社員の人格・個性を尊重し、自己の能力・活力を発揮できる環境をつくる。

6.環境問題への取り組み

環境問題への取り組みは、企業の存続に必須の要件であることを認識し、自主的積極的に行動する。

7.地域社会との共生

地域の発展と安全な生活を守るため、良き企業市民として地域社会との共生を図る。

8.反社会的勢力および団体との関係排除

社会秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力および団体とは一切の関係を持たない。

9.海外事業活動

海外事業活動においては、その国の文化や慣習を尊重し、現地の発展に貢献する経営活動を行う。

10.経営者の心得

経営者は、本行動規範を率先垂範し、社内に徹底するとともに、グループ企業や取引先に周知させる。